2025年05月27日 今日は告別式 朝から妻の着付けのため、村の小さな美容院へ来ています。ここは村の中でも国道沿いなので、比較的大きめの集落ですが空き家と思われる家も少なくありません。義母の逝去で、また村の人口が1人減ってしまいました。農林漁業をなりわいとするような小さな地方の市町村は、どんどん置き去りにされてしまうのでしょうね。さて、着付けが終わりました。綺麗にできた様ですね。お花も揃いました。田舎のおばあちゃんにしては中々立派なものです。
2025年05月26日 お通夜 今日はとうとう義母のお通夜の日になりました。運転のおぼつかない義理の叔父を静岡県側まで迎えに行きます。以前はもう少し乗り心地の良い車もあったのですが、エッセで申し訳ないです。こんな時用にもそこそこの車が1台あると良いのだなあ思いました。しかし、まぁこれで親もいなくなってしまったので、ベンツの復活は無いかなぁ、、、会場は役場併設の機関集落センターと言うホール。1棟で二日間借り上げるので、お通夜の夜は気兼ねなくお別れができます。
2025年05月25日 蘭 化粧があまり好きではなかったと言う義母。髪型にこだわりがあり、豊根村から遠く豊川音羽の美容室まで通っていました。その美意識を弔問者の皆様に知っていただくために、美容師の先生が何の花をお供えに出してくれました。今朝の私のミッションは、背の高いその花をそっと義母眠るの家まで運ぶことでした。無事に運ぶことができました。ここではなく祭壇の左側に飾りました。明日のお通夜には会場へまた運びます。サンバーが頑張っています。
2025年05月24日 葬儀の準備 義母の葬儀は、JAのスタッフの空きまちで、21日水曜日から五日目の翌月用馬にお通夜、翌日に告別式となりました。亡くなった方の数に対して充分対応できていない様です。その人の人生の締め括りなのに、何だかなあ、、、まあ、義母や家族にとってはゆっくりとお別れの時間を過ごす事ができるという事はいえますが。弔問に来て頂くかたの為に義母を安置する部屋を整えました。うにカイとの兄弟猫のフクの仕業でしょうか?みんなで頑張りました。何十年ぶりかの障子張りに随分手間取りました。
2025年05月22日 富江さん 残念ながら、昨日午前中に義母が逝去してしまいました。歳をとってくると周りの人達が段々と居なくなるのは必然なのですが、悲しいものです。この立派な家も当面住む人が居なくなり、残された猫のフクをどうしていくかも決めなければなりません。フクは義母が大好きだったので、寂しく思うとおもいます。お母上。我々共々天国から見守ってやってください。