昨日朝早く起きて、名古屋の猫専門のクリニックにカイ君を連れて行く事に決めました。

高速で約一時間半。

衰弱しきっている様にしか見えないカイ君に耐えられるか不安でしたが、何とか頑張ってくれました。

エムズキャットクリニック

色々な書き込みがありますが、ほぼ共通している事が、
「厳しい事を言われる。」と、
「腕は確か」
という事。

私たちも着くなり色々と言われました。

カイ君の状態もやはりとても悪いらしく、今日にも明日にも、、、と言われて絶望的な気持ちになりました。

そして、このまま連れて帰るか、一縷の望みで入院させてできる処置を試してみるか。

もちろん後者しかありません。

検査の後呼び出され、預かって頂ける事になりました。
可能性があるんです!

入院用のケージで点滴をして横たわり、ぼんやり目を開けているカイ君に二人で頑張れとつぶやきました。

お願いしてから帰る前にエッセてクリニックのある建物を一周して、カイ君に念力を送っておきました。

午後の検査結果確認の電話を夕方におそるおそるしました。

血糖値やケトン体の数値は下がらないものの、「自分でお水が飲めました。」と教えてくださり、少し希望を増やす事が出来ました。

カイ君の頑張りと先生に託しています。

もう一度ウチで他の猫と一緒に前の様に過ごしたい。

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今日10時の確認電話では、昨日よりは気分が良さそうとのこと!

先生、有難うございます。
カイ君頑張って!