2023年01月
混血モンキーのキャブ
メーターのニコイチ修理②
一度もとのダットラメーターに付け替えて、試しに基盤を押したりすると一時的に文字かけが直ったりします。
と、言うことはLCDユニット自体に問題は無さそうと考えます。
折角似たようなメーターが2つあるので、基盤とメーターを入れ替えて原因を究明したいと思います。
因みにメーター不調の原因の殆どはスピードメーターか基盤で、特にスピードメーターのコンデンサーや抵抗の故障がタコメーターや他の異常に影響している様です。
スピードメーターを外すには、メーター上部の基盤と一体になっているフレキ部分を抜かなくてはなりません。

この抜き差しのためにメーターケースには開けることの出来るフタの部分があります。

大きめのマイナスドライバーなどで中の爪二つを内側に寄せる様にして開きます。

基盤の差し込み口を精密ドライバーで手前にずらすとフレキがフリーになり外れるので、あとはM3スクリューを4本外せばスピードメーターを摘出出来ます。
針は必要なければいじらない方が良いと思います。
さて、中身入れ替えの結果ですが、
と、言うことはLCDユニット自体に問題は無さそうと考えます。
折角似たようなメーターが2つあるので、基盤とメーターを入れ替えて原因を究明したいと思います。
因みにメーター不調の原因の殆どはスピードメーターか基盤で、特にスピードメーターのコンデンサーや抵抗の故障がタコメーターや他の異常に影響している様です。
スピードメーターを外すには、メーター上部の基盤と一体になっているフレキ部分を抜かなくてはなりません。

この抜き差しのためにメーターケースには開けることの出来るフタの部分があります。

大きめのマイナスドライバーなどで中の爪二つを内側に寄せる様にして開きます。

基盤の差し込み口を精密ドライバーで手前にずらすとフレキがフリーになり外れるので、あとはM3スクリューを4本外せばスピードメーターを摘出出来ます。
針は必要なければいじらない方が良いと思います。
さて、中身入れ替えの結果ですが、
メーターのニコイチ修理①
一度は直ったかな見えたダットラのオドメーターですが、やっぱり万の位の文字書けが再発してしまい最近はほぼ欠けっぱなし状態です。
乗っていても気にしなければ支障はないのですが、車検が通りません。
日産のこの頃のメーターではあるあるの故障の様です。
D22のメーターは製廃なので、2〜3万で直してくれる業者を本気で頼ろうとしましたが、バイパス線等の追加のあるメーターはあまり快く受け入れられないそうです。
取り敢えず悪足掻きです。
ダットラは中古のメーターも殆ど出て来ません。
ヤフオクを三年間ウォッチしていますが、ちゃんと合いそうなのはうっかり逃した一回のみだったと思います。
確かそれもそこそこ良いプライスだったと思うので、同じような悩みを持っている人も多いのかも知れません。
今回はダットラのメーター入手はあきらめて、なるべく形の近いP11プリメーラのメーターを入手してみました。

比べてみるとかなり形が近く、そのままでもついてしまいそうでした。
先ずはダットラのメーターを外し、細部の比較

基盤の型番はやはり違いますが、異なる点は主に警告灯と位置や種類、あとはCVTようなのでシフトポジションのインジケーターに違いがあります。

取り付けネジの数と位置は同じ

プリメーラ用はメーター枠に余分な突起が出ていました。

スピードメーターのパルス値?は同じでした。

ここは大事。

何となく付きそうだったので、カバーを外して本体だけ付けてみました。

残念ながらODOメーターの表示が999999という故障で、タコメーターも変な動きで、水温計は振り切りでした。
しかし何度かON/OFFを繰り返していると、先ずはODOメーターの誤表示が直り、95805キロに。

そのうち挙動不審のタコメーターと沸騰水温計も直ってしまいました。

少し走って見ましたが、速度表示も問題なさそうです。
帰宅後に気を良くしてエンジンを再始動してみると、メーターの不調が再発していました。
世の中そう甘くはありませんねー
続きます。
乗っていても気にしなければ支障はないのですが、車検が通りません。
日産のこの頃のメーターではあるあるの故障の様です。
D22のメーターは製廃なので、2〜3万で直してくれる業者を本気で頼ろうとしましたが、バイパス線等の追加のあるメーターはあまり快く受け入れられないそうです。
取り敢えず悪足掻きです。
ダットラは中古のメーターも殆ど出て来ません。
ヤフオクを三年間ウォッチしていますが、ちゃんと合いそうなのはうっかり逃した一回のみだったと思います。
確かそれもそこそこ良いプライスだったと思うので、同じような悩みを持っている人も多いのかも知れません。
今回はダットラのメーター入手はあきらめて、なるべく形の近いP11プリメーラのメーターを入手してみました。

比べてみるとかなり形が近く、そのままでもついてしまいそうでした。
先ずはダットラのメーターを外し、細部の比較

基盤の型番はやはり違いますが、異なる点は主に警告灯と位置や種類、あとはCVTようなのでシフトポジションのインジケーターに違いがあります。

取り付けネジの数と位置は同じ

プリメーラ用はメーター枠に余分な突起が出ていました。

スピードメーターのパルス値?は同じでした。

ここは大事。

何となく付きそうだったので、カバーを外して本体だけ付けてみました。

残念ながらODOメーターの表示が999999という故障で、タコメーターも変な動きで、水温計は振り切りでした。
しかし何度かON/OFFを繰り返していると、先ずはODOメーターの誤表示が直り、95805キロに。

そのうち挙動不審のタコメーターと沸騰水温計も直ってしまいました。

少し走って見ましたが、速度表示も問題なさそうです。
帰宅後に気を良くしてエンジンを再始動してみると、メーターの不調が再発していました。
世の中そう甘くはありませんねー
続きます。






