小さな町の旧車スローライフ

ヤフーから引っ越してきました。 車、バイクを中心にネコ、旅行、音楽等の記事を不定期投稿しています。 自身の備忘録的なものが多いですが、よろしければ覗いてみてください。

2021年10月

薪ストーブの季節が近づいてきました。

我が家のストーブはまだシーズンオフのままで、天板の上は物置になっています。
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今日は長野県境まで、薪になる丸太をもらいに行きます。

途中立ち寄った新城の道の駅はなかなかの人出になっています。

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天気も良くドライブ日和です。

昼食は目的地手前のうどん屋さん「六三」で天ぷらうどんをおいしくいただきました。
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そして現地へ
伐採してある木の中から手ごろな大きさのものを選んでダットラに積み込みました。
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木材はまだまだありますが山から20メートルほどの距離でも、出すのが結構大変でした。

少し乾かしたら長さを揃えて薪割機で薪にしていく予定です。

固着したスロットル周りを外すときにおそらくマイナスドライバーの先で痛めてしまったニードルジェット。

取り外しをしようと思いましたが、こちらも固着しているのか動こうとしません。

形状的に上から押してフロート側へ落とすと思われますが、もしも間違っていたらと思うとあまり大きな力をかけれないのです。

あまりネットにもこのような情報は出回っておりません。

熱をかけてみましたがやはり動かず、叩いているうちにだんだん変形が進んでしまいました(汗

まぁフロート側に抜くのは間違いがないと思います。

むやみに叩くのはやめて、プーラー方式にて取り出すことにしました。

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メインジェットホルダーの取り付け部分から、M3のタップを入れてニードルジェットに雌ネジを切っていきます。

そしてネジは完全に貫通させるまで切ってしまいます。

タップに真鍮の切粉がついています。
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ワッシャーを2枚使いM3のネジをゆっくりねじ込んで行きます。

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遊びがなくなったとこからより慎重に、たまには少し戻しながらネジ込んでいくと途中で手ごたえが変わりました。

そのままゆっくりとねじ込み続けて
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無事にニードルジェットが摘出できました。

昨日通勤で乗って行こうとしたところフロントがパンクしていました。

帰宅後の暗い中、空気を入れて試しましたがやはりシューッと漏れる音がしています。
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エンジンのところに木材をかましてフロントを持ち上げて取り外しをします。

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タイヤチューブを外して点検してみると、リムテープがずれており、露出したスポークニップルのサビでチューブに穴が開いたのではないかと思われます。

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ワイヤーブラシでサビを除去。

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サビ転換塗料を塗っておきます。
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あまった分は錆びたスポークに。
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切れてしまったリムテープは貼合わせ、別のところにバルブの穴を開けて再利用します。

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パンク穴自体は小さなものでした。
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無事復活❗️


山用バイクTL50バイアルスのPC20系キャブのオーバーフローがひどく、やはり止まりません。

通常オーバーフローはフロートバルブとバルブシートの異物のかみこみが主原因だと思います。

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次の原因がフロートレベルの狂いだと思います。

それらを調整してもオーバーフローがとまらない場合、だんだんと迷宮に入ってきてしまいます。


エア抜き穴やニードルジェットその他のところが気になったりもしていきます。

今回あまりにもオーバーフローが止まらないので通常20ミリのフロートレベルをだんだんと大きくしていき、最終的に25ミリまで調整してしまいました。

しかしやはりオーバーフローは止まりませんでした。


ここでふと考えました。
PCキャブなどの真鍮フロートの場合はひび割れや穴からフロートの中にガソリンが入ってしまうことや、樹脂製などのフロートの場合はガソリンを吸って重量が増加するようなことでも発生します。


これらの場合はフロートが浮力を得られずにバルブシートを閉めることができず、ガソリンが出続けてしまうと言う現象だと思います。

これをヒントにあまりにもフロートレベルを大きくしすぎた(下げすぎた)場合、ガソリンの流入量に対してフロートの上がり方が遅く、流入圧力をフロートが受け続けることによって油面が上がってもバルブが閉じられていないのではと思いました。

ちょっと無理がある仮説ですがとりあえず試してみることにしました。

TLのフローとレベルは21.5ミリですが、XEやCB50等は通常の20ミリです。

今回は20ミリに合わせてみます。

結果オーバーフローが止まりました。

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仮説が正しいかどうかは分かりませんが、オーバーフローが止まらないからといって闇雲にフロートレベルをいじるのはNGだと言うことを学習しました。

現在、敷地内と私道のみですが、吹け上がりも良く走る様になりました。








私のバイクの部品箱に20年以上ジャズのリアサスが1本だけ入っています。
時々ネットオークションや部品交換会などで生き別れになった双子の弟を探しているのですがなかなか消息がつかめませんでした。

今回とうとうヤフオクの方で見つけることができました。
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しかしその弟は随分と汚れ、悪い仲間(中華バギー)とも親しくしていたみたいです。

ガラの悪くなった弟は、身受け金よりもこちらへの旅費の方が高価になりましたが、引き取る事にしました。

到着が待ち遠しいなあ。

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