小さな町の旧車スローライフ

ヤフーから引っ越してきました。 車、バイクを中心にネコ、旅行、音楽等の記事を不定期投稿しています。 自身の備忘録的なものが多いですが、よろしければ覗いてみてください。

2019年01月

アイドリングを低く調整すると、回転に脈動が発生するような気がします。

以前ポータブルの発電機を直した時にガソリンの劣化で同じような症状なっていたことを思い出し、古いガソリンの入れ替えをすることにしました。

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SUキャブの古めのモデル(ピストン径がインチのやつ?)は、フロート室がべったいになっているので、キャブを外さなくてもある程度ガソリンを入れ替えることが出来ます。

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ついでにフロート室の中も点検と清掃を行っておきます。
フロートを付ける前に半分くらい新しいガソリンを入れておきました。
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さて、結果ですがあまり変化はありませんでした・・・
でも抜いたガソリン(10L位)は草刈り機につかえそうかな~




昨年末から話題の英語「ボヘミアン・ラプソディ」
私の年代も結構ストライクゾーンをかすめているので、飲み会などで結構話題に上がります。

女子達(オバハン)が、
「あたしノエビアのCM曲が好きなのにサントラに入ってなかった~」
とかいうのでCD棚を探してみたら持ってました。

I was born to love you.


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オリジナルは確かフレディのソロでの発表だったと思います。

セーフティーケーブルをジャンピングして電源を入れてみると
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満液ランプが消え電源ランプが点灯、同時に内蔵のコンプレッサーが動き出しました。
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吸引バルブの口金を指でふさぐと、メーターが負圧側に触れました。

何となく使えちゃいそうな雰囲気ですw




今朝方新しいオモチャが届きました。

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中身はこんなもの・・・・

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我々サンデーメカニック(特に旧車系)にはあまり縁がないものだと思いますが・・・
エアコンガスの回収装置です。

W211のエアコンが不調になり、コンプレッサーを外したいのですが、やはり人並みに環境汚染が気になって作業がストップしていました。

これはジャンクですが、何とか直ればと思って購入・・・
ダメなら学習教材です。

電源が入ることを確認してから、ちょっと清掃~

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まあまあキレイになりました。

現在のところ電源ははいるのですが、吸引やパージはできない様です。

満液ランプが点灯しているので、センサーをジャンピングすればコンプレッサーが動くかなあ・・・なんて淡い期待を抱いています。

ちょっと研究してみます。
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回収ボンベに付ける4ピンのケーブルです。



初爆確認後に簡単にキャブのクリーニングとピストンオイルの補充をしてからエンジンをかけてみました。

チョークを半分くらい引いて、キーをひねって5秒くらいセルを回します。3回目位で再び初爆、そのあと

「ブオーン、ブブブブ~」

エンジンかかりました!イメージ 1

チョークをだんだん戻すとエンストしてしまうので、アイドルをすこし高めに調整。

それでもタコメーター読み(後付け)で500RPM以下で何とかアイドリングするようになりました。

それにしても排気音が大きいと思い、下回りを見てみると、

どうもマフラーのパイプが割れている様で、半端なく排気漏れしています(泣)

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しばらくアイドリングさせている間に、破損しているバックランプを点検~
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これは直らないかな~

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家に入るとぴゃーすけがかくれんぼに誘って来ました(幸)

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