小さな町の旧車スローライフ

ヤフーから引っ越してきました。 車、バイクを中心にネコ、旅行、音楽等の記事を不定期投稿しています。 自身の備忘録的なものが多いですが、よろしければ覗いてみてください。

2018年03月

手動式タイヤチェンジャー用に樹脂の保護シートにサークルカッターで差し込みの穴をあけました。
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ちょっと小さすぎてシャフトに入りづらいので、溶かして径を広げることにしました。

amazonでみつけた半田コテの先端具を使ってみました。
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激安でしたが結構使えるかも?

スタッドレスから夏タイヤのホイールに付け替えるにあたって、以前から計画していた作業を行いました。

ダットラのD22の顔はどうも縦に長い感じでその部分があまり好きではありません。

ベタベタにローダウンすればそれなりに見えるようになるのですが、そんな年でもないし最低限の乗り心地は確保したいし・・・
顔面を換えるのは無理ですが、Fホイールのトレッドでも印象が変わります。

もともとのホイールはタイヤが195と細いうえにオフセットも大きく(確か45位)かなり内股気味になっていました。

スタッドレス用につけていたものは215の太さでオフセットも23なので、かなり外よりになり、それなりにバランスがイイ感じになっていました。

しかし、夏タイヤ用はハイエースの200系用のため、オフセットが37あります。
トレッドを稼ぐにはワイドトレッドスペーサーか単なるスペーサーのどちらかを入れる必要があります。

前者はあまりすきではないので、スペーサーを入れるのですが、ダットラの純正ハブボルトはハブからの突き出し量は22ミリ程度しかないので、純正のなかから10ミリ程長くなるものを購入して付け替えることにしました。
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ダットラの場合はキャリパーを外してセンターのロックナットを外し、ハブをディスクごと摘出する必要があります。

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ディスクをハブに取り付けるボルト×6を外し、ディスクをハブから分離します。
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ハブボルトは定番の不要なホイールナットをかましてハンマーで打って外します。

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ハブボルトの長さ比較
右側が今回の「43222-50J00」 
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ディスクの固定はトルクレンチで規定値(5~7kg・m)に締め付けます。
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ハブベアリングのロックナットは、一度4.0kg・mで絞めてから手でハブを回してなじませ、もう一回締めてから45度戻します。そして回り止めと割ピンで固定します。
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作業が終わり、5ミリのスペーサーをいれて夏タイヤのホイールに交換しました。
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殆ど自己満足ですが、少し印象が変わりました。

ちなみにツライチにするまではあと15ミリ程度余地があるようです。

明日は浜名湖でフリマがあるので試乗がてら行ってみようかな~

SBCのリセット(再計算)を選択してYESですすむと、この様な画面に切り替わります。リセット計算の何らかのパラメーターに代入する数値を選択するのか?よくわかりませんが、最初は取り敢えず50%を選択してみました。


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カウンターのアップデートが完了しました。
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念のため、前の手順でLIFETIMEを確認すると、なぜかカウンターが200,000程増えた値になってしまっていました。もう一度50%で実行するもその値は変わらず。


仕方がないので試しに0%を入れると、下記の値になり元の値と比較すると1/3程度になったので、今回はこれで良しとして作業を終了しました。
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どなたかどういう計算を行っているかご存知ないでしょうか?

愚妻の亡き父のティーダを、愚妻の弟の長男(私から見ても甥ですが
・・・)が一年つかってから最近帰って来ました。
それは酷い状態で・・・
特にブレーキは酷く、あと一週間で間違いなく事故を起こしていたでしょう。
ブレーキパッドが限界をはるかに超えたため、金属部分がローターを削ってしまっていました。
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下側のローターの厚みが異常に減っています。
これはもう交換しかありません。

厚い方も、キャリパーのスライドピンの固着と曲がりの影響か内側がおかしな減り方をしています。
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とりあえず旋盤で修正してみます。

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気になっていたジャダーがすこしは改善されましたが、やはり反対側の影響が大きい様です。



ウチのW211は、2004年式で、悪名高い当時の先進ブレーキシステムであるSBCが装着されています。

これはブレーキ整備に関して、ディーラーへの依存度が非常に高くなってしまう装置であり、その費用もばかにならない金額です。

先日入手したAUTELのMD802という故障診断機,追加されたEPB機能がどの程度W211のSBCに対応出来るか確認をしてみます。
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早速EPBメニューから入っていき、

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車両選択後に通信を開始します。

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車両選択後に通信を開始します。

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通信を開始すると、メーターパネルが故障表示になり、アラームが鳴り始めます。
ちょっと心臓に悪いですが、無視して進めます。
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ファンクションメニューによると
現車に搭載されているECU情報やエラーコードの読み取り、保存、消去
ライブデーター参照等がありますが、肝心なところは一番下にある
スペシャルファンクション”です。

早速開いてみます。
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そのなかの機能は
SBCのON/OFF、フルード交換、エアー抜き、フォールトコード以外の顧客苦情???、ブレーキカウンターの再計算
等があります。

これらが全部できれば大満足です。
ブレーキパッドの交換時のSBCの作動停止やブレーキフルードの交換作業(パワーブリーダーは必要)、恐怖のSBCリミットのリセットが出来ることになります。

折角買ったのだから、試してみるしかありません。
今回は早速SBCのリセットにチャレンジです。
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通信を開始します。
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先ずは現在のブレーキカウンター数が表示されます。
これはいままで踏んだブレーキの回数との事です。

②につづく

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