小さな町の旧車スローライフ

ヤフーから引っ越してきました。 車、バイクを中心にネコ、旅行、音楽等の記事を不定期投稿しています。 自身の備忘録的なものが多いですが、よろしければ覗いてみてください。

2016年01月

W124からついたオイルのレベルゲージですが、W210からは故障表示と連動しておりセンシングにより「オイルヲタシテクダサイ」等のの表示がでます。しかし、レベルゲージが故障すると常にこの表示が出っぱなしになり、「コショウガ1」ということになります。
乗り換えで後輩に譲ったW210ですが、気持ちが悪いので修理しておきました。

先ずはオイルを抜き
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カプラーを抜き
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オイルパンを外します。

エンジン下部からトルクスのボルトを外し、オイルレベルゲージユニットを引き抜きます。
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逆の手順で新しい部品に交換し、オイルパンを取り付けます。
古い液体ガスケットを一度すべて取り去ってから新しく塗布して取り付け・・・・
これが一番面倒かも
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最後は分解して仕組みを探りました。


眠いのに起こしてゴメン
寒いから三匹一緒
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左から「ウニ」「カイ」「ケイスケ」です。



ヘッドライトテスターに続いて買っちゃいました。
排気ガステスターのうち、HCを計測するアナライザーです。

ヤ○オクに、付属品無、電源のみ確認済みというやつを安価にてギャンブル落札。

数日後に届きました。
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ヤナコーのアナログタイプ
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そして!
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なぜか持っていヤマコー用のプローブと説明書!
生き別れの親子の再開を演出できました

さて、試運転・・・
ポンプの音がするので、プローブをつけてバイクのマフラーに突っ込むも全く変化なし・・・・

どうやら負圧が出ていない様です。

裏ぶたを外して確認すると、エアー配管がだいぶ劣化しています。
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基盤や内部をエアーと刷毛で清掃
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配管を交換修理
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ついでにフィルター類も簡易清掃

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取り敢えず負圧が発生したので試してみると一応メーターが反応してくれました
そのうち使い方を勉強して測定をしてみます。

ニャンコの正座は結構綺麗に見えると思っています。
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揃えた前足とそこに巻き付けて収めた長い尻尾!
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思わずきちんとすわれてエライね~と褒めちゃいます。

だけどすぐに
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こうなって

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こうなります。
おおーい パソコン使わせて~!


先週仕事より帰宅したとき、突然嫁さんが「ごめんね~」と謝ってきました。


「どうしたの?」と聞くと・・・
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左ドアミラーが痛々しいことになっていました・・・・

聞くと、運転していたら急に「ガチャン」という音がしていたそうで、ちょっとボーっとしていたとも・・・

先日取り付けたドライブレコーダーで確認すると、見事に道路標識のポールにヒットしている事がわかりました

取り敢えず現状把握で使える部品を判断
ミラーはどこかへ飛んで行ってしまい行方不明・・・×
本体も折り畳み機構が破損していて・・・・×
ミラーカバーはこ゚キズがあるものの・・・・・○
ミラーウインカーは破損しまいました・・・・×

ほぼすべての部品、つまり左ウインカーA’ssyが必要です。
(カバーのみ使えるので色違いは可)
ドアミラーの取り外しや配線修理は先日経験済みなので、早速部品探し。
もちろんヤ○セさんは敷居が高く、超えようとしたらつまずいてしまいます。

今回は近くの解体屋さんで色違いの動作品が入手できました。

入手したミラーはカバーにはこ小キズがあるものの、そのたの状態・機能には問題ありませんでした。
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ニコイチ作業開始~
割れたミラーウインカーを外します。
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今迄のは、トルクス、入手品はプラスねじでした。

ウインカーレンズ
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ぶつかったところより外側が割れて欠損しています。

ミラーカバーにもポールの痕がくっきり・・・
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でも幸い局面部なので力が逃げて割れや変形はありませんでした。
コンパウンドで磨くと我慢できるレベルに復活しました。
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余談ですが、W211品番ではなく、W203品番
今回入手時に調べると、ウインカー部以外は共通らしいです。
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先に本体を取り付けてもう一度作動確認をしておきました。
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(配線は、カプラー二つ)

最後にカバーの取り付け
カバーは折りたたまずに入れた方が入りやすいです。
イメージ 9修理完了です。


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