小さな町の旧車スローライフ

ヤフーから引っ越してきました。 車、バイクを中心にネコ、旅行、音楽等の記事を不定期投稿しています。 自身の備忘録的なものが多いですが、よろしければ覗いてみてください。

2015年02月

今日は出張で、富山県滑川市に来ています。

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雪山が美しい❗️

ダットラ720のフルトラ化が完了したので、
調子にのってステップバンの点火をセミトラ化してみました。
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セミトラ配線はシンプルです。
電源線(赤)はIGで12Vの取れる部分。私はコイルの電源を分岐しました。
信号線(青)はポイントの線に、同(緑)はコイルからの配線に繋ぎます。
後は、アース(黒)確実にとるだけです。
エンジンは簡単に始動しました。

ステップがセミトラ、ダットラがフルトラなら、もう一台の旧車である2000GTVはやっぱりCDIかな


20W-50
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デスビの改造の次は、配線とフルトラ側の配線と取り付けを行いました。
デスビ側は、ポイント復帰用線(青)とデスビ配線(緑)
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本体側はシグナルジェネレーターの電源(赤線、白線)を抵抗の一時側から取り、確実にアース(黒線)をとります。

この時点で一度ノーマル配線へ戻すジャンピングカプラーを使って、始動確認及び点火時期の調整(BTDC 15度)を行います。
始動OKです。

次にいよいよフルトラでの始動チェック。
少しセルを回す時間が長めでしたが一応始動OKです

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そのあとはシグナルジェネレーターを調整して、点火時期を同様に合わせました。

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最後に配線をまとめて完了です
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気になっていたタコメーターも正常な指針を示しています

すでに製造廃止になっているパーツですが、しっかりダットラに役立ってくれそうです
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二つのデスビとフルトラの説明書をにらめっこしながら、
何とかZ型(シングルプラグ)のデスビにA型のPPK一式をくみこみました。
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PPKを組み込んでも、異常時にノーマル点火に戻せる様にポイントはついたままになっています。イメージ 2
このデスビ、何とかイケるんじゃあないでしょうか



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