小さな町の旧車スローライフ

ヤフーから引っ越してきました。 車、バイクを中心にネコ、旅行、音楽等の記事を不定期投稿しています。 自身の備忘録的なものが多いですが、よろしければ覗いてみてください。

2014年12月

今年はなんといっても子ネコに翻弄された年でした。
 
親猫のキクが遊びに来るようになってからあれよという間に4月に4匹、8月に6匹生まれ、一時は親猫と合わせて10匹いた時もあり、
完全に猫屋敷化していました
 
しかし、持つべきものは友。なんとか合計7匹が良い里親さんにもらわれていき幸せに育っています。
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第二世代で、うちの子に残ったケイスケです。
日中はとなりの雑木林を飛び回って遊んでいます。
 
皆様今年もつたないブログにお付き合いいただきありがとうございました。
 
新年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
それでは、よいお年を

今日は、嫁さんの父上の仕事車である、スズキキャリートラックの車検を通しました。
 
年末が近いためか寒いためか軽自動車検査協会はガラガラ。
 
車検は左ライトが×でしたので、テスター屋で調整してもらい、30分程度で終わりました。
 
新しい車は楽ちんですね~

最近どうもエンジンルームから、回転数に合って「ウィィィィン」とベアリング音らしき異音が気になっていました。
 
ガイドプーリーは以前交換しているので、
真っ先に疑われるのは「ベルトテンショナー」
 
新品は数か月前に購入済み
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先ずはベルトを外して・・・・
(プーリーの中心に15ミリのスパナをかけて、反時計回りに力をかけてテンションを緩めてから外します。)
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外したテンショナーのプーリー部を点検すると、備後!ではなくビンゴ!
ベアリング部には、結構なガタが出ていました。
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さて、ご覧のように新旧の形が微妙に違います。
プーリーの材質と形状が変わり、脱着時のテンションの緩め方が、プーリーのナットから、プーリー取り付け部の突起(17ミリ)になっています。
画像のピンは、取り付けてからベルトを配置したのちに、突起を利用していったんテンションを緩めて抜く事ができます。
 
これで安心して嫁さんに乗ってもらえます。
 
あとは、オイルクーラー部からのオイル漏れが気になりますので、そのうち修理する予定です。
 

降ろしたシリンダーヘッドガスケット部を点検すると特に問題はなさそうです。
もしかすると、インマニのところの水路から水が混入したのかもしれません。
 
今回すぐにヘッドガスケットが入手できなかったので、以前出先で成功したやり方を試してみました。
 
ヘッドガスケットのダメージが大きい場合はダメですが、今回の様に吹き抜けのない場合は、液体ガスケットの併用で何とか直ったケースがありました。
(直した次の日に、横浜⇒豊橋 を結構なスピードで走破しましたが、その後も問題ありませんでした。)
 
と、いう事で、ヘッドの上下面とガスケットを丁寧に清掃して液体パッキン塗布。ヘッドボルトを規定トルクまで三段階で丁寧に締め付けました。
 
インマニの方も同様に行いました。
 
それから一週間が経ち今日の朝から点検作業開始~
 
先ずは、ミルキーなエンジンオイルを交換。
キャブはつけない状態で、ラジエーターに水を張り、プラグを抜いてクランキングさせます。
 
前回はこの時点で、プラグ穴から水が噴き出して来ましたが、今回はOK。
インマニ側にも水の浸入はなさそうです。
 
次にキャブとプラグをつけてエンジン始動。
 
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暫くすると水温も上がってきました。
 
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一度エンジンを止めてプラグを点検。
5番なので、少し焼過ぎ気味ですが、水の混入などは特に問題なさそうです
 
はじめはばらついていたアイドリングも段々落ち着いてきたので、点火時期を調整し、すこーしだけ試し乗り。(ブレーキは抜けているのでサイドブレーキで・・・・)
 
すぐ先の空き地までの20メートルくらいの初ドライブでしたが、
ちゃんと帰ってこれました
 
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あすはブレーキでもやろっかなぁ
 
 

一時は10匹にもなったネコ達ですが、会社の知り合いを中心に里子が決まり、現在は4匹となっています。
 
最近外は寒いので、夜になると帰って来てストーブの前で丸くなっています。
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左から
カイ君(8ヶ月)、ケイスケ(4ヶ月)、うにちゃん(8ヶ月)、キク(母猫;推定二歳)
 
ケイスケとカイ君はとっても仲良しです
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あんまり大きくなるなよ~

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