小さな町の旧車スローライフ

ヤフーから引っ越してきました。 車、バイクを中心にネコ、旅行、音楽等の記事を不定期投稿しています。 自身の備忘録的なものが多いですが、よろしければ覗いてみてください。

2014年09月

無事にヘッドが乗ったダットラのZ18エンジン
先ずは手動でクランクを回してみます。
 
特に引っかかりや違和感、異音のないことを確認してから、
バルブクリアランスを調整しました。(冷間で0.26mmにて調整)
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キャブ周りの配線・配管とマフラーの接続を行い、エンジンにオイルを入れました。
 
ヘッドカバーも取り付けました。イメージ 2
次のステップとして、プラグを外して負荷の少ない状態で、スターターを回してクランキングしてみます。
 
こちらも特に異常はないようでした
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プラグのスパークテストで×
 
セミトラの配線が外れていました。
 
(赤(白)⇒コイル+、緑⇒コイル-、青⇒元々コイル+に来ていた配線と結線、クロ⇒アース)
 
ポイント磨きとギャップ調整(0.60mm)を行い、再度クランキング。
無事にスパークも出たので、次に進みます。
 
今度は、燃料ポンプの配管をキャブに繋ぎ、少しスターターを回して燃料をキャブに送ります。
 
いよいよプラグを付けて、エンジン始動を試みます。
 
少し長いクランキングの名と、
 
「ブローン・・・・・ロン・・・ロン・・・・ッン・・」
 
一応再始動はしてくれました
 
しかしフケ上がりも悪く、アイドリングもできません
 
原因は?
点火系?・・・それなりに調整済み。
 
エンジン本体・・・・精一杯組みました!
 
では、しばらくブルーシートをかけただけで放置していたキャブ周り?
 
試しに、パーツクリーナーを間欠でキャブの吸い込み口に吹き付けながらエンジンをかけると・・・・
 
 
「ブルン、ブル~ン」
 
おお!アイドリングするではありませんか!
 
ということで犯人判明。
 
といっても、複雑にエアパイプや負圧バルブがっくっついた純正キャブのどこが悪いのでしょう~???
 
でもちょっと見ていると、幸運にもチョークバルブの動きがおかしい様だ!ということが分かりました。
 
どうやらスプリングが効いていないらしく、常にバルブが全開&カタカタ状態なのです。
 
これは一度キャブを外すしかなさそうです。
 
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で、外しちゃいました。・・・・つづく
 
 
 

実は、先月生まれた子ネコ。なんと全部で6匹イメージ 1
 
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カワイイでしょう~   どなたか飼ってくれませんか・・・・?

シリンダーブロックに、オルタネーター、ウォーターポンプ、ACコンプレッサー等の補器類を取り付けました。 
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スターターとデスビも仮付けしました。
 
いよいよシリンダーヘッドを載せます。
 
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 折角なので、燃焼室のクリーニングをしておきました。
(水の入った4番のバルブが汚れています。)
 
Z型のヘッドガスケット(L型とは、フロントカバー部分の形状が違います。)
 
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ヘッドはキャブやエキマニが付いたままで重いので、
やはりエンジンクレーンを使います。 
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 なかなかぴったり乗っかってくれないとおもったら、
オイルレベルのパイプがエキマニに干渉していました。
 
ヘッドボルトを、規定値まで締めつけました。
 
 
 
 

実家からの帰道、東名の足柄SAで一休み
 
と、そこには・・・・
 
めちゃイケのガリタ食堂!
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奥には、光浦さんも!(オカレモンの販売所)
 
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さんちゃんも声を張り上げて頑張っていました。
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ミーハーなウチの奥さんも大喜びでした
 
 
 
 

ウチの奥さんが、家事のストライキを起こさない為の交渉の結果昨日の朝食はモーニングに行ってきました。
 
飯田線の東新町駅前にできた「シャローム」さん
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ロメオ君に乗っていきました
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落ち着いた感じの店内からは、小さな駅の様子がうかがえます。
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奥さんは、パンケーキのモーニング。
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私は・・・・レギュラーです・・・・。
 
美味しく頂きました
 
 
 
 

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