小さな町の旧車スローライフ

ヤフーから引っ越してきました。 車、バイクを中心にネコ、旅行、音楽等の記事を不定期投稿しています。 自身の備忘録的なものが多いですが、よろしければ覗いてみてください。

2013年10月

今週末は、学生時代の後輩であり旧車仲間でもあるS田君の結婚式に呼ばれています
 
20年ほど前に父に作ってもらった礼服は、このところの体形変化でまったく余裕がなくなってしまっているので、少々ダイエット的なことを試みるも効果は小さく、先日思い切って礼服を新調しました
 
ついでにちょっとオシャレっぽいネクタイも買ってしましました
 
これで準備バッチリですいい天気になってほしいなぁ
 
 


日曜日の今日は、いつもの様に平日より早起きして車いじりです
 
ジェットをいじっている時からずっときになっていたキャブの同調を行ないました
 
作業に当たっては、「カルロチッチさん」のブログを参考にさせていただき、
事前に勉強しておきました
 
http://blogs.yahoo.co.jp/gracielavita1906/1328992.html
 
同様の作業をされる方は、是非参考にされることをオススメ致します
 
先ずは、じっくりと暖気をして、プラグの焼けをチェックしました。
3番がやや燻り気味ですが、最近は以前より良く焼けています
 
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調整の際のノイズとならないように、
プラグをなるべくキレイに清掃します
 
その次にエアークリーナーをA’ssyで取り外します。
 
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代わりにスプリントフィルターの同調版を取り付けます。
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次にエンジンをかけ、回転数を900回転~1000回転位に合わせます
ある程度エンジンが安定するはずです。
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そして、シンクロテスターを使って同調をとりはじめます。
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私は延長できるL型アダプターをもっていないのでエアークリーナーをマウント毎外しましたが、
アダプターがあればクリーナー部分のみ外せは良いので楽チンだとおもいます
 
先ずは、シリンダーの2番と3番のキャブ吸入口に当て、比較します。
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クランクが同じ動きをするところで前後のキャブの同調をとるということです。
時々、1番と4番も確認ながら合わせていきます。
 
おおよそ4kg/hという値をねらい目に同調をとっていきました。
(見慣れない単位の「kg/h」 は流量単位のひとつで質量流量を表し、単位時間あたりの流入空気質量の事だと思います。)
 
ある程度同調がとれたら、今度は各気筒への混合気流入量をミクスチャースクリューで調整します。
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ジェットで計量されたガソリンと空気の混合気をさらに、先ほど同調をとったキャブ吸入口から流入する空気に吸い出させる量を調整するのです
 
 
1~4までエンジンがブレずに回る位置を探していきます。
 
これにより、同調が幾らか狂いますので何度か繰り返しバラつきの幅を小さくしていきます。
 
アイドリングでの作業が長くなった時は時々プラグのチェックを行ない、必要に応じて清掃をした方がよいとおもいます
 
今回、一番のミクスチャースクリューの応答が他のものに比べてやや小さかったのが気になるのですが、概ね良さそうなところになったかとおもいます
 
エアークリーナー類を戻して作業終了
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試し乗りは信号待ちでの振動も減少し、加速もなかなか気持ちのよいものでした

 

 

このところ、出張やら悪天候やらで、2000GTVに乗れなかったのですが、
雨の上がった今日の午後に夕食がてらドライブをしてきました。
 
その前に鳴らなくなっていたCDチェンジャーの配線を点検し、何とか復活
 
めっきり涼しくなって、窓をしめて音楽を楽しむつもりでしたが、
 
忘れていました風切音
 
そんな季節になったんですね。
 
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三角窓のゴムからやってみますか~

今日は、となり町にランチに行きました
 
食べ終わった後に、車をとめた駅前駐車場のそばの靴屋さんを覗いてみました
 
以前ここで買った靴は、とても履きごごち良く、いまでも愛用しています
 
今回も何気なく店内を見ていると、ちょっと気になる靴があり、
試させてもらいました
 
結構気に入ったので、購入しました
 
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僕しては少し冒険のちょっと派手目な色のスウェード靴です
 
この秋はこの靴でどこにいこうかな

先週走っていて、エンブレをかけた時になにやら
 
「ゴゴゴ~」
 
という干渉音のような異音が気になりました。
 
ちょっとチェックしてみると、
マフラーのエンドパイプがボディー左上に干渉していました。
 
下にもぐって、3箇所の取り付け位置を色々調整してみましたが、あまり上手く行かなかったので、
余りのステンレス板に孔をあけ、位置調整用のブラケットをつくってマフラー位置が少し右下に下がるように取り付けました。
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ちょっと左よりですが、これで異音を気にせず走れます
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